アラサーから始めるお金の増やし方・守り方~お金を貯めよう!!~

アラサーになり、将来の不安とともにお金について考えるようになりました。簡単なことからはじめて少しずつお金を貯めることができたので、自分のやったことを紹介していこうと思います。また、お金のことだけだと、息が詰まるので、息抜きとして買ってよかったものなどについても書いていこうと思います

お金を貯める方法~習慣を身に着けよう!

1.習慣について

みなさん、 なにか続けている習慣はありますか?習慣と言われるとピンとこない方もいるかもしれません。例えば、挨拶。毎朝、職場についたら同僚に挨拶する。これも習慣です。意識しなくても、自然とできていることだと思います。様々なことを習慣化することで、挨拶のように自然と運動したり、お金を貯めたりすることができるようになります。

2.習慣をつけよう

・簡単なことからはじめよう

 習慣をつけるには、簡単なことから始める必要があります。例えば、健康のため走る習慣をつけたい人は、「毎日30分走る」ではなく、「走る準備をして、外に出る」ことから始めましょう。せっかく外に出たし、やっぱり走ろうと思えるときもあることでしょうし、続けることでどんどん走れるようになるはずです。低すぎるハードルでも毎日クリアすることで、達成感を感じ、続けることができるでしょう。

 お金を貯めるなら、「給料日に1,000円貯金箱に入れる」ことから始めましょう。財布に、1,000円札無いけど5,000円札あるから、5,000円入れてみようと思うこともでてくるでしょう。じょじょに金額を増やし、いっぱいになったら入金する。自然にできるようになったら、金額を増やし、手取りの10%・毎月2万円などとできるでしょう。

・よくない習慣をやめて時間をつくろう

なにかを始めるにしても、時間がないと思っている方もいるのではないでしょうか?そうはいっても、パチンコに行ってしまったり、ゲームをしたりしてしまう時間はあるのではないでしょうか?そういった習慣を無くし、空いた時間で勉強や運動などの良い習慣をつけましょう。まずは、悪い習慣を言い換えてみましょう。例えば、パチンコなら「お金の浪費」、ゲームなら「幼稚な遊び」など。パチンコはしたいけどお金は浪費したくない、ゲームはしたいけど幼稚な遊びはしたくない、という方が大半だと思います。悪い習慣を「やりたくないこと」と認識できるようになれば自然とやめられるはずです。

3.まとめ

「習慣」を身につけることで、様々なことを自然とできるようになります。例えば、お金を貯める「習慣」をつけることで、挨拶や歯を磨くことと同じような感覚で、自然と貯められるようになります。また、その他にも運動の習慣をつけることで、健康に過ごせるようになったり、勉強の習慣をつけることでスキルアップできたりと、生活を豊かにすることができます。

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